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Category: アート・マンガ・アニメ

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そして巡りあう日々
大晦日ですよー。

なんかふさわしいタイトルですねw

これはですね、アニメ『プラネテス』の最終回の表題です。

いやー、泣けますね。

最終回はハチがフォン・ブラウンで木星へ向かう前のこと。
タナベが宇宙に上がれるまで回復し、宇宙でハチと会うというエピソード。
そしてこれまで登場人物のその後ってところでしょうか。
エンディングで1話かぎり登場のキャラまでフォローしてます。

最終回を見るとみんな何かと戦ってそれを乗り越えてきたんだなぁと感じます。
しかし、1人ハキムだけは・・・。
ノノが殺されるのかと思いましたが、ルナリアンだからこその言葉を聞き思いとどまる。
たしかに月生まれの月育ちならば、国って概念はないだろうからな。
ただ「それでも私は・・・」と過去の思いを断ち切ることができない様子。

最終回の名シーンといえばやっぱあれでしょ。
ハチのプロポーズシーン。

しりとりで”け”でばかり終わらせるタナベ。

「まーた”け”かよ!」
「もうないでしょ?」
「”け”ねぇ。・・・あるよ。」
「結婚しよう。」
「”う”だよ?」
「・・・うん。」
「よっしゃ、おまえの負け!」

そしてあの曲。
Hitomiさんの『PLANETES』ですね。
あの曲が流れると涙腺が・・・。
「人と人は全て繋がっている。宇宙ってのはそういうことだったんだ。」

原作も持ってるけどまったく別物のように思います。
自分としてはアニメの方が好かったなぁ。

あ、よいお年を!

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